- 注意事項
- ログインユーザーにより各種モジュールのインストールディレクトリが
違うことがあります。環境に合わせ、オプションの修正を行ってください。
- データベースの接続文字列を変更する際は下記のファイルを修正する必要があります。
- Zukeidb.phpファイル内$zukei_dsn
- ポート80番以外を使用する場合、開発キットNezインストール後、下記手順を実施して下さい。
- 「C:\ms4w\Apache\conf\http.conf」の以下の箇所を編集
Listen 80 → Listen {使用ポート番号}
- 「Apache Service Monitor」にて“Apache MS4W Web Server”を開始してください。
- 「スタートメニュー」の下記ショートカットのURLを編集
- 「スタート - プログラム - Nez for Windows 1.0.3 - Nez for Windows 1.0.3 Demo Applicationの起動」
を右クリックして「プロパティ」画面を表示してください。
- URLの内容を「http://localhost/... → http://localhost:使用ポート番号/...」に変更してください。
- 開発キットNezのインストール
弊社Mapserver開発キット「Nez」をインストールします。
- 「Nez_for_Windows_1.0.3_gpl_with_pgsql.exe」を実行します。
実行時に必ず下記のメッセージが表示されます。
「インストールを行う前にポート8080番を使用するアプリケーションを終了させてください。」
ポートの利用状況を確認しOKボタンを押してください。
- PostgreSQLのインストール
データベース「PostgreSQL」をインストールします。
- PostgreSQLのインストーラを実行します。
- インストールオプション」が開きます。そのまま次へ進みます。
- サービス構成」が開きます。そのまま次へ進みます
- 「アカウントエラー」が発生します。「はい」をクリックします
- サービス用のパスワードが表示されます。OKをクリックします
「データベースクラスタの初期化」が開きます
エンコーディング:UTF-8を選択します
パスワード:任意入力です(PostGISのインストールで使うので覚えておく)
- 「手続き言語を可能にする」が開きます。そのまま次へ進みます
- 「貢献モジュールを可能にする」が開きます。そのまま次へ進みます
- 「インストール処理」に進みます。そのままインストールを完了します
- PostGISのインストール
「PostGIS」をインストールします。
PostGISは、データベース「PostgreSQL」に地理情報を格納可能にしたPostgtreSQLの拡張オプションです。
- PostGISのインストーラを実行します。
- 「Choose Components」が開きます。
Create spatial database:チェックを外します。
- 「Choose Install Location」が開きます。そのまま次へ進みます。
- 「Choose Install Location」が開きます。
Password:PostgreSQLのインストールで設定したパスワードを入力します。
- 「Installing」に進みます。そのままインストールを完了します。
- デモ環境の構築
デモ環境を構築します。
- pgAdminIIIを起動します。
- オブジェクトブラウザツリーのPostgreSQL Database Server 8.2を開きます。
- PostgreSQLのインストールで設定したパスワードを入力し、OKをクリックします。
- オブジェクトブラウザツリーのデータベースを右クリックし、ポップアップメニューから新しいデータベースを選択します。
- 名前:sdjdemoを入力します。
- オーナー:postgresを入力します。
- エンコーディング:UTF-8を選択します。
- Template:「template_postgis」を選択します。
- オブジェクトブラウザツリーのデータベースからsdjdemoを選択し、「クエリーツール」を開きます。
- クエリーツールの「ファイル開くボタン」をクリックします。
- C:\ms4w\apps\nez\include\sdjdemo\zukei.sqlを選択しクエリーを実行します。
- デモアプリケーションの実行
- 「スタート - プログラム - Nez for Windows 1.0.3 - Nez for Windows 1.0.3 Demo Applicationの起動」を実行します。